感染症対策に関して


観劇のお客様に直接関わる部分はピンクの文字で表記しております。


必ず行うこと

【劇場に関して】

・消毒作業、こまめな換気
  普段の清掃の他、手が触れる場所のこまめな消毒、立ち入る場所のこまめな換気を行います。
  また、普段の清掃においても、追加で消毒作業を行います。

【人に関して】

・マスクの着用
  関係者・お客様ともに劇場内に立ち入る全ての方は、マスクを着用してください。
  本番中の舞台上ではマスクを着用していなくても構いません。外し忘れにご注意ください。

・入館時の検温
  関係者・お客様ともに劇場内に立ち入る全ての方は、入館時に検温いたします。
  検温に応じていただけない方、37.5 度以上の発熱が見られる方の入場をお断りいたします。


・入退館時の手指の消毒
  関係者・お客様ともに劇場内に立ち入る全ての方は、入退館時に手指の消毒をしてください。
  退館時やちょっとした外出時など、お忘れにならないようご注意ください。


【公演に関して】

・座席数の削減
  客席は一席づつ間隔をあけて、前後もかぶらないように配置します。

・ケータリング・炊き出しの禁止
  お客様からの差し入れを受け取れない場合があります。必ず使用団体にご確認ください。

・終演後のイベント・面会の禁止
  接触を伴わないイベントに関してはご相談ください。

【その他】

・名簿の作成、管理
  使用団体は、関係者及びお客様の【お名前・連絡先・来場日時】が分かる名簿を作成し、
  公演終了後1 カ月以上保管してください。

※ 以上の項目を守れない場合、劇場使用・観劇など、入場をお断りいたします。
※ 公演時の感染状況により、実際の対応が異なる場合があります。

推奨すること

【楽屋に関して】

・換気のため、なるべくドアを開けておく。

・鏡前の配置は一席あけるなど、余裕を持つ。


【受付に関して】

・マスクのないお客様への配布準備。

・マスク着用だけでなく、使い捨て手袋やフェイスガード、窓口シールドの使用。

・物販はキャストが行わず、感染症対策をしたスタッフが行う。

・整列や入退場の際もなるべく距離を保つよう誘導する。


【稽古開始2 週間前から千秋楽2 週間後まで】

・不要不急の外出や3 密の場を避ける。

・稽古期間中も感染症対策をする。

みんなが守ること

ソーシャルディスタンスの確保

  仕込み中の立ち話、食事休憩時なども距離を取るようにしてください。

咳エチケットを守る

  また、観劇中であってもこまめな水分補給を推奨します。

その他

各項の実施に関しては使用団体と協議のうえ行いますので、公演時の感染状況や、団体規模により対応が異なる場合 があります。
使用団体より感染症対策に関しての発表がある場合は、そちらもご確認ください。
不測の事態が起きた場合は、速やかに保健所などの公的機関への連絡をお願いいたします。